管理人の自己紹介

はじめまして。腸内改善会議の管理人です。プロフェールページをご覧いただきありがとうございます。私の自己紹介として腸にまつわるエピソードや当サイトの運営理念などについて簡単にご紹介します。

腸にまつわるエピソード

私は現在アラフォーですが、周りの人よりお腹が弱いと実感したのはかれこれ約30年前、小学4年ぐらいのときでした。

日差しがジリジリ照りつける夏の日は、友達とお小遣いを握りしめ駄菓子屋にダブルソーダを買いに行くのが何よりの楽しみでした。

その日は特に暑かったので調子に乗ってダブルソーダを2個食べてしまったのです。夜は腹痛とトイレの往復でほとんど眠れなかったのを今でも覚えています。

一緒にダブルソーダを食べた友達は何ともなかったので、自分はお腹があまり強くないのかもしれないと思い始めた出来事でした。

それからは中学・高校でも体育祭の開会式前にトイレに籠ってしまい開会式に出席できなかったり、テスト中に腹痛に襲われて冷や汗をかいたりなどの経験もしてきました。

社会人になるとお酒の付き合いも増えてきたので食べ過ぎや冷たいものの飲み過ぎには人一倍神経を使ってきました。キンキンに冷えたビールは乾杯の1杯だけで2杯目以降は夏でも焼酎のお湯割りです。

30歳を超えてくると回復力がだんだん衰えてきて、一旦下痢すると長引くことも多くなってきました。また、便秘と下痢を繰り返すことも増えてきました。

このままでは仕事に支障が出るし、大きな病気のリスクも高くなると思い本腰を入れて「腸活」を開始しました。

腸活によって徐々に強い体へ

乳酸菌がお腹に良いというのは何となく知っていたので、腸活を始める前はヨーグルトや乳酸菌飲料をお腹を壊したときに単発で摂ることはありました。

その時は腸が強くなることを実感することはなかったので、気休め程度なんだろうなと思っていました。

しかし、色々と調べたり実践する内に

  • 乳酸菌にもいろんな種類があり働きが異なること。
  • 継続して摂取しないと効果は期待できないこと。
  • 自分の善玉菌や乳酸菌を増やすためには食物繊維やオリゴ糖も必要なこと。
  • 腸内環境は免疫力と密接な関係があること。

などが分かってきました。乳酸菌はヨーグルトや発酵食品に含まれていますが、一定量の乳酸菌を継続して摂取するなら食品より乳酸菌サプリが効率的だなという結論になりました

それからはサプリを飲み始めるとともに食物繊維も意識的に食べるようにしました。(今管理人が飲んでいるのはこちら

長年の間、下痢体質だったので短期間で一気に体質は変化しませんでしたが、気がついたら最近下痢してないなーという感じに変わっていったと記憶してます。

現在は?

もともと食べてもすぐに下痢するタイプだったので、腸活を始める前は栄養が吸収されずにやせ形体型(173cm 53kg)でした。

今では、下痢の頻度もだいぶ減って60kgまで増えたこともあり痩せてることを気にすることはほとんどなくなりました。

下痢の頻度は腸活を始める前はひどい時は週に1~2回だったんですが、今では月に1~2回ぐらいです。また、風邪をあまり引かなくなりました。

以前は、年に1,2回は高熱が出て三日三晩寝込むことが多かったですが、今は風邪を引いても咳や鼻水の症状があらわれる程度で高熱で寝込むことはかなり少なくなりました。

このサイトで伝えたいこと

腸内細菌は、数にして500兆個~1,000兆個、重さにして1.5kgという膨大な数が棲みついています。この腸内細菌の群集は単に腸に寄生している微生物ではなく、生命体として様々な機能を持った「臓器」と解釈することもできます。

その機能は、便の状態を整えたり免疫力を活性化したり、ビタミンを合成するだけでなく体質や性格にも影響を及ぼしていると言われています。

下痢の改善をきっかけに、このような重要な臓器である腸をケアする取り組みについて知識を深めることができたので、備忘録としてまとめるとともにご覧になった人の参考になればと思いサイトを開設しました。

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