ヤクルト400を飲んでみた感想や口コミ

ヤクルト400の特徴

スーパーなどで購入できるヤクルトは、6本1パックになったタイプでヤクルト400とは違う種類です。大きな違いは、容量と乳酸菌であるシロタ株の配合量です。ヤクルトは60mlでシロタ株の配合は200億個、ヤクルト400は80mlと少し多くシロタ株は倍の400億個配合されています。

ヤクルト400はヤクルトレディによる訪問販売でしか基本的には購入できません。私の勤めている会社には毎日ヤクルトレディが販売に来るのでその都度購入しています。ちなみにヤクルト400LTというカロリー控えめのタイプもあり、私は400LTを飲んでいます。

ヤクルトは、昭和10年から販売されていて非常に歴史のある乳酸菌飲料です。ヤクルトに配合されているシロタ株(ヤクルト菌やL・カゼイシロタ株とも呼ばれます)はそれだけ長い年月をかけて改良された乳酸菌といえるでしょう。

シロタ株も他の乳酸菌と同様に善玉菌であるビフィズス菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑えるプロバイオティクスとしての働きがあります。また、長い年月をかけて胃酸に強い菌だけを培養されているので腸まで生きて届く乳酸菌です。

ヤクルトからの発表では、激しいスポーツを行うために風邪を引きやすい選手にL・カゼイシロタ株を継続して飲用させると風邪を引きにくくなるという試験結果も得られています。

ヤクルトの効果

ヤクルトはかれこれ10年近く飲み続けています。毎日欠かさずというわけではありませんが、ヤクルトレディが職場に販売に来るのでタイミングが合えば買って飲んでいるという感じです。

長く飲んでいるので最近は明確な体調の変化を感じることはありませんが、学生の頃の体調を思い出して今と比べると、ヤクルトを続けている効果かもしれないと思い当たることがあります。

学生時代は、年に1回から2回は扁桃腺が腫れたり熱を出して寝込んでいました。しかも一度寝込むと3日間は起きられなくなるほどだったので、神経質なほど手洗いうがいを行っていました。あまり効果はありませんでしたが・・・。

ヤクルトを継続して飲んでいる現在は、のどが痛くなることはありますが寝込むほど酷くなることはかなり少なくなっています。高熱が出て寝込むのは年に1回あるかないかで、寝込んでも一晩ですっきりすることが多いです。

これは、シロタ株の影響なのかどうかは明確には分かりませんが、トレーニングなどで極端に体が変化しているわけでもなく食生活も大きく変化しているわけでもないので一つの要因ではあるのかなと考えています。

私の体質は、普段は便秘気味でちょっと食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると下痢するという傾向にありますが、この体質を改善する効果はあまり実感できていません。

以上のことから、免疫力の向上には効果を実感できているが便秘、下痢に対しては実感できていないというのがヤクルトに対する私個人の評価です。

ヤクルトの味

ヤクルトの味についてはもはや説明するまでもないと思いますが、のどに粘り気を感じるほど甘いです。子供の頃はもっとたくさん飲みたいと思っていたのに、今は味を楽しむのではなく喉へ一気に流し込むという感じです。

カロリーと甘さ控えめのヤクルト400LTでも甘さはあまり変わらないように感じます。長い年月飲んでいるので飽きもあるのかもしれません。

もっともヤクルトは味を楽しむために飲んでいるわけではないので、変に味付けするよりは今のまま変えない方がいいのかなと思います。

まとめ

シロタ株の配合が多いヤクルト400は、スーパーやドラッグストアーで気軽に買えないのが欠点ですが、1本当たり76円という手頃な値段、歴史のある商品からくる品質に対する安心感、免疫力向上を実感している点などを考えるとこれからも飲み続けるべき乳酸菌飲料だと思っています。

乳酸菌は腸との相性もあるので、ヤクルト400も人によっては便秘や下痢改善などの違う効果を実感できるかもしれません。シロタ株が200億個の通常のヤクルトならスーパーでも買えるので一定期間飲んでみる価値はあるでしょう。

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